予防接種

主に,以下の予防接種,抗体検査を実施しています.
予防接種(インフルエンザ予防接種を除く)は,ご予約をお願いしていますので,お電話でご連絡ください(03-6273-2030).
料金は変動することがありますので,院内掲示をご確認いただくか,お電話でお問い合わせください.

  • 今季のインフルエンザ予防接種は終了しました.
  • 予防接種 (単回接種ワクチン)
    インフルエンザ 高熱など風邪に似た症状が特徴です.流行する型が毎年違うので,冬のはじめの接種が有効です.ワクチンが十分な効果を維持する期間は接種後約2週間後より約5ヶ月(2回打ちの場合)とされています.
    麻疹 (はしか) 高熱と4日目くらいの発疹が特徴で,合併症には注意が必要です.1歳を越えたらできるだけ早急の接種をおすすめします.
    風疹 「三日ばしか」とも呼ばれ,発熱と全身の発疹が特徴で,一般に小児期の感染が多いのですが,妊娠初期の感染には注意が必要です.
    麻疹風疹混合ワクチン 麻疹ワクチンの替わりに接種しても健康への問題は通常ありません.妊娠している方や可能性のある方は接種を避けてください.
    おたふく風邪 耳下の腫れが特徴で,通常重症になることはありませんが,男女ともに成人になってからの感染は不妊の恐れがあります.
    肺炎球菌 高齢者の肺炎の主な原因であり,5〜8年くらい効果が持続します.高齢の方,肺や心臓にご病気をお持ちの方の接種をおすすめします. 詳しくは「肺炎球菌ワクチン」のページをご覧ください.
    水痘 (水ぼうそう) 発疹が特徴で,通常健康な場合には軽症ですが,免疫機能が低下している場合には重症になることがあります.
    予防接種 (複数回接種ワクチン)
    インフルエンザ 成人2回接種: 高熱など風邪に似た症状が特徴です.流行する型が毎年違うので,冬のはじめの接種が有効です.成人の場合は基本的に1回打ちで効果がでます.ワクチンの効果を確実にしたい方,効果を長く保たせたい方(2月,3月に受験を控えている方など)は2回接種をおすすめします.
    インフルエンザ 小児2回接種: 高熱など風邪に似た症状が特徴です.流行する型が毎年違うので,冬のはじめの接種が有効です.小児(12才以下)の場合は最低2週間あけて2回接種が必要となります.当院では,1歳以上の接種とさせていただきます.
    A型肝炎 3回接種: 途上国での汚染された飲食物で感染します.予防効果の高いワクチンなので途上国へ渡航される方におすすめします.
    B型肝炎 3回接種: 血液感染ですので,他人の血液に触れる可能性のある方は注意が必要です.
    狂犬病 通常3回,受傷後6回: 犬などのほ乳類から感染し,発病すると死にいたります.アフリカ,アジア,中南米に旅行する方におすすめします.
    日本脳炎 2回接種: 蚊による感染で,多くは無症状ですが重症になることもあります.南部地域での発症が多く,小児期の予防接種対応には地域差があります.
    子宮頸ガン 3回接種: 成人女性に見られるガンで,若い方の発症が増えています.発生原因の一つであるウィルスによるものはワクチンで予防することができます. 詳しくは「子宮頸ガン予防ワクチン」のページをご覧ください.
    抗体検査
    麻疹 (はしか) 高熱と4日目くらいの発疹が特徴で,合併症には注意が必要です.
    風疹 「三日ばしか」とも呼ばれ,発熱と全身の発疹が特徴で,一般に小児期の感染が多いのですが,妊娠初期の感染には注意が必要です.
    おたふく風邪 耳下の腫れが特徴で,通常重症になることはありませんが,男女ともに成人になってからの感染は不妊の恐れがあります.
    水痘 (水ぼうそう) 発疹が特徴で,通常健康な場合には軽症ですが,免疫機能が低下している場合には重症になることがあります.
    A型肝炎ウィルス 途上国での汚染された飲食物で感染します.
    B型肝炎抗体 血液感染ですので,他人の血液に触れる可能性のある方は注意が必要です.
    C型肝炎抗体 血液感染で,B型に比べると症状は軽いものの,肝臓の働きが悪くなります.